
| 東京桑野会会員からの特別メッセージ | |||||
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![]() 98期 國分正哉 |
2026.03.20 AIに聞いた10年後の安積高校 國分 正哉(98期) 鞄経BP 出版チーフプロデューサー -----会報No.48号より転載----- 質問:テーマは、「AIに聞いた安積高校の未来」として、字数は1000字、書き手である僕が安積高校98期生、1966年生まれで1985年に安積高校を卒業したことを踏まえて書いてください。スタイルは、ちょっとユーモア有り。ユーモアの段階は10のうち2でお願いします。 1985年、男子校だった安積高校を卒業した私が、AIに「10年後の母校」を聞いてみました。 まず、通学はどうなるのか? AIは「完全オンラインではなく、週3日登校のハイブリッド型」と予測。理由は「人間関係は画面越しでは育たないから」。なるほど、私たちの時代は毎日通学し、雨の日も雪の日も自転車をこぎましたが、未来の生徒は“通学はイベント”になるようです。 姉妹校は国内外に広がっています。国内では東京の有名進学校と連携してAI研究を促進するのに加え、沖縄や瀬戸内の島の学校と手を結び、海や森と共に学ぶ。国外では、科目を横断して社会課題の探求に取り組むフィンランドの教育先進校、そしてハワイのグローバルスクールと提携。時差のある姉妹校とも衛星ネットで同時授業が可能になり、海を越えてチームが組まれる。私たちの頃は「郡山から東京に行くだけで大冒険」でしたが、今や世界がキャンパスです。 修学旅行はどうなる? AIの答えは「ハワイ+VRで火星探検」。現実と仮想の融合で、宇宙旅行気分を味わえるそうです。私たちの時代は京都・奈良で寺社巡りでしたが、未来の生徒は“銀河系”を旅するのです。授業もこの10年のテクノロジーの進歩で変わります。AIが生徒一人ひとりの強みを分析して時間割を組み、ARは歴史の現場や人体細胞の中に連れていく。気候変動の授業では量子コンピュータが使われ、分子生物学では遺伝子編集の倫理を議論する。体育ではウェアラブルで測定される心拍数などのバイタルデータから負荷を最適化し、学びと健康のバランスが保たれる。もちろん、AIやロボットの悪用を防ぐため、倫理教育とデータ管理が重要科目になっています。 では、他校にない安積高校の魅力は? AIはこう言いました。「伝統と革新の融合」。男子校だった歴史を持ちながら、今は男女共学で多様性を尊重。さらに、AIと人間の協働授業、地域連携による実社会プロジェクトが強み。郡山の歴史や文化を学びながら、世界とつながる探究を実践する“ローカル&グローバル”の学びは、他校にはない強み。伝統を礎に未来を描く、その柔軟さが安積高校の誇りです。つまり、ただ未来的なだけでなく、根っこにある“安積魂”が生き続けているのです。 最後にAIがこう締めくくりました。「未来は変わっても、安積高校の精神は不変」。校歌がAI作曲になっても、同窓生の絆は変わらない。次の同窓会では、2036年の話題で盛り上がりましょう。 * 以上の文章は、私のパソコンに入っている生成AI「Microsoft Copilot」が作ったものです。私は、この生成AIを「コパイくん」と呼んでいて、東京桑野会の会報向け原稿を書くので協力してほしいと頼みました。 冒頭の「質問」を入力すると、これぐらいの原稿なら、コパイくんは数十秒で書いてくれます。要望をいくつか追加すれば、もう完成です。生成AIが「魂」の話を持ち出してきたのには驚かされました。 ちなみに、写真を加工するのも得意です。今回は、著作権を侵害しないように、自撮り写真を線画イラストにしてみました。 AI革命はものすごく身近になりました。これからAIがもっと便利になるのは確実です。人工知能が人間の知能を超える「シンギュラリティー(技術的特異点)」が本当に来るのか、それが2045年なのかは分かりませんが……、みなさんも生成AIをぜひ一度、お試しあれ。 ![]() |
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