2026年 6月
27日(土)
令和8年(2026年)6月27日(土曜日)16:00より、東京桑野会令和8年度定期総会と懇親会が盛大に開催された。会場は昨年度と同じ、千代田区一ツ橋(神保町駅至近)の日本教育会館9階「喜山倶楽部」である。カジュアルで交通の便も良く、総会・講演会の会場と懇親会会場を仕切って隣接して実施し、良好な環境での開催であった。郡山からは母校安積高校の森下陽一郎校長や椎根健雄市長(108期)と市役所職員(安積OB)4名を始め、東京花かつみ会の2名の副会長、福島県東京事務所、安積歴史博物館 等 総勢14名を御来賓としてお迎えした。
当日は台風7号と8号の関東ダブル最接近の暴風雨の最中、大荒れのお天気であった。諸費用高騰の折、高級ホテルでの開催を諦めて極めてカジュアルな場所を選定し2回目で、執行部にはご苦労もあったかと推察する。都心の地下鉄駅に近く、素晴らしい環境の下での開催で盛況であった。今回参加者数は、来賓14名、学生1名、一般会員69名(内、女子会員1名)の総勢84名となった。今回趣向を凝らし、市長ご参加と言うこともあって「郡山市ふるさとキャンペーン」として、地酒やワインの試飲と物産紹介コーナーを設置した。今年度の特別講演会としては、特殊法人・福島国際研究教育機構《通称「F−REI」》副分野長(エネルギー)の秋田調(86期)博士にお話をいただいた。 ⇒ 出席者名簿を作成したのでご確認ください。
椎根健雄(108期)郡山市長が来場し、市役所職員4名と福島県東京事務所1名の皆さん安積のOBですが、「ふるさと応援キャンペーン」を展開し大盛況であった。
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